御祈祷・出張祭典

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社殿内人生における感謝とご加護を願う神事

神社で行われる御祈祷とは、祈念あるいは祈願ともいい、神様の御加護を頂けるように願い求めるお祭りです。
初宮・七五三・結婚式などの人生儀礼や年中行事など人生における感謝と、厄祓い・車祓いなど健やかで安全な暮らしへのご加護をお祈りください。
初宮参りや七五三などのお祝い事、そして厄除などの特別なご祈願があるときには、社殿に上がって参拝することをお勧め致します。 御祈祷を受ける際の心構えとして、誠心誠意真心を込める事が重要です。

個人のご祈願

安産祈願・初宮詣・初誕生祝い・七五三詣、その他・厄除・方位除・災難除・心願成就・車祓いなどを受け付けております。
※ご予約の必要はありません。
※他各種ご祈願のご奉仕も承っております。お気軽にご相談下さい。

団体のご祈願

企業や団体の業務繁栄・社運隆昌・商売繁盛・安全祈願などをご奉仕しております。
※お申し込みにはご予約をお願いしております。

受付場所 社務所
※お申し込みは、本宮授与所にて当日受け付けております。尚、車祓いは祈祷殿受付にて当日受け付けております。
受付時間 TEL:048-799-1014(午前8時より午後5時)  
初穂料 5,000円より御隨意
御祈祷のご案内 家内安全・商売繁盛・厄除け・方位除け・交通安全・安産健康・初宮詣・七五三・病気平癒・耳病平癒・身体健全・心願成就・進学合格成就・良縁祈願・災難除け・その他
人生の節目 人生儀礼について

人の生涯には幾つかの大切な節目があり、その節目ごとに神社に参拝してきました。
お子様方の健やかな成長を祈る初宮詣(お宮参り)や七五三詣、結婚式、厄除など、人生の節目におこなう祭りを人生儀礼と称しております。

帯祝(安産祈願)

帯祝(安産祈願)
神さまから授かった大切な命を無事に出産するため、縁起担ぎやしきたりを守って参りました。「帯祝い」もその一つです。「帯祝い」は通常5ヶ月目の戌(いぬ)の日に行います。昔からの大切な教え、しきたりを守って元気な赤ちゃんが生まれますように。

出産祝

出産祝
生命の誕生は限りない喜びであります。神様のお恵みをいただいて無事出産したことに感謝をささげ、行く先母子ともども一家の幸福を祈ります。赤ちゃんが無事誕生したことを、神様に感謝し一家の幸を願い赤飯などをお供えします。

命名

命名
お子様の生まれた日から数えて、7日目のお七日夜(ひちや)に命名するのが古くからの慣わしです。命名は親か祖父が良い名を選んで付けることが多いですが、生命を賜わった神様からその子の名を授かることも意義深いことです。

初宮詣

初宮詣
生後、男児三十二日目、女児三十三日目にお宮参りを行います。この日は、無事の発育成長を感謝すると共に、初めて神さまに子供を御覧頂く「氏子入り」の儀式でもあります。お子様の健やかなる御成長を御祈願致しましょう。

七五三詣

七五三詣
11月15日に数え年(生れた年を1歳とし、以後正月になると1歳を加えて数える年齢)の男女とも3歳を髪置、男児5歳を袴着、女児7歳を帯解の祝いとして、身を清め衣服をあらためて、神社にお参りし今後の心身健康を祈願します。

成人式

成人式
二十歳に達した男女が、成人となったことを周りから認めてもらい、祝福を受ける儀式が「成人式」です。法律的にも成人としての資格ができ、大人としての義務も生じます。その自覚を高めるために神前に誓いと祈りを捧げます。

厄祓祈願

厄祓祈願
厄年は男性は25才・42才、女性は19才・33才は大厄とされてきました。厄年には心身ともに歪みが生じやすく、災難に遭遇する恐れが多いといわれております。 厄年の前後の年も「前厄」「後厄」と呼ばれ、これらを含めて三年間は注意が必要です。

神前挙式

神前挙式
結婚は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな節目となります。厳粛な雰囲気の中、ふたりが結ばれたことを神様に感謝するとともに、ご神前において新たなる人生の門出を祈願し、末永く幸福な家庭を築くことを夫婦で神様に誓います。

出張祭典

土地の神様をお迎えし祝詞を奏上申し上げる

御祈願の内容により、その土地の神様をお迎えし、祝詞を奏上申し上げる『出張祭典』を承っております。
武蔵第六天神社では、年間を通じて神事・祭礼が続きますので、あらかじめ予定を伺い、各位・各団体でのお申し込み祈願主旨に基づいて、お受けしております。
つきましては、関係各位のご都合が決まり次第、祭典概要(参列人数など)を、社務所までご連絡ください。

受付時間 社務所 TEL:048-799-1014(午前8時より午後5時)  
初穂料 30,000円より御隨意
出張祭典のご案内 解体清祓・地鎮祭・上棟祭・竣工祭・伐採清祓・新宅祭・神棚清祓・方位方災除け・その他
地鎮祭

地鎮祭
地鎮祭とは、新築工事、各種土木工事の起工に際して、その土地を守護されている神様をお招きし、ご神前に建物普請・工事着工の由をご奉告申し上げ、平安守護、建築工事の安全を祈願する祭典です。

上棟祭

上棟祭
上棟祭は、各種建築物の新築に際して、その棟木を上げるにあたり、家屋の守護神及び工匠の大神をおまつりして、今後長らく生活を共にする新居新屋に災いなく、人々に幸多からんことを祈願する祭儀です。

竣工祭

竣工祭
各種の建築物の竣功を祝し、長期的な保全と運用交通安全を請願する祭儀です。鉄道・道路、橋梁、水道工事などの竣功、新築工事だけでなく補修改良工事の際にも行われ、神恩を感謝し清祓いを行います。

新宅祭

新宅祭
新築や中古の家を購入したら、その土地の神様をお招きして、お清めのお祓いをすると良いとされています。神棚をおまつりして、ご家庭の安全な生活を祈ることも大切なしきたりです。


神葬祭について

神道(しんとう)の形式によって行われる葬儀を神葬祭(しんそうさい)といいます。
神葬祭では、人が死去(帰幽といいます)しますと神社の神職が神道の形式にて執り行います。
神道で行われる葬儀は仏式とは異なります。仏式は故人を極楽浄土に送るための葬儀ですが、神葬祭は故人の御霊をその家にとどめて、家の守護神となってもらうための儀式です。
神葬祭・祖霊祭・墓前祭・慰霊祭・お盆・お彼岸など、遠慮なくご相談ください。

神社の参拝方法

参拝二拝二拍手一拝 正しい参拝の作法

神社には、古くより伝えられている独特の作法があります。
「手水舎(てみずしゃ)」から「二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)」の流れは神社にお参りする基本となり、神さまに対する自分の気持ちを形として表すのがこの作法です。
形にとらわれるのではなく、その形における作法の意味を理解していただき、思いを込めて清浄な気持ちでお参りししていただければ幸いです。

手水舎手水舎(てみずしゃ)

神社にお参りする際はまず、「手水舎(てみずしゃ)」で手と口をすすぎます。私たちの祖先は、御神威をいただくためには、先ず自ら「心身の清浄」につとめることを、必須の条件と考えていました。
まず、手水舍(てみずや)の前に立ち、水盤に向かい、「心身の浄化」のために手水を行うことが最も大切です。
左手を清める→右手を清める→柄杓を右手で持ち、左手に水を受け口をすすぐ→左手を清める→ひしゃくを元に戻す
※ひしゃくに直接口をつけてはいけません。

参道と拝殿参道と拝殿

鳥居をくぐり神前に向かう道を参道といいます。
鳥居をくぐるときは、気持ちを静かに、頭を下げてくぐります。道の中央は神様の通り道ですので、中央を避けて参道を歩くことが神様に対する礼儀です。
鳥居の中央を避けて会釈→中央を避けて参道を歩き、拝殿へと進む

参拝の際に鳴らす鈴について参拝の際に鳴らす鈴について

拝殿の中央、ちょうど賽銭箱の真上あたりに、大きな鈴が吊られており、この鈴に添えて麻縄や紅白・五色の布などを垂らして、参拝者はこれを振り動かして鈴を鳴らし、お参りをします。
社頭に設けられたこの鈴は、その清々しい音色で参拝者を敬虔な気持ちにするとともに参拝者を祓い清め、神霊の発動を願うものと考えられています。

二拝二拍手一拝二拝二拍手一拝

お参りは「二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)」が作法です。
姿勢を正し、腰を深く曲げて、二回拝みます→胸の前で両手を合わせ右手指先を少し下げて二回拍手を打ちます→
もう一度拝みます

玉串奉奠(たまぐしほうてん)玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串(たまぐし)とは、冬でも青々とした葉が茂り、神さまが宿るとされる榊(さかき)の枝に、紙垂(しで)という白い紙を結びつけたものです。
枝元を右手、葉先を左手にして胸の高さで受け取ります→玉串を立て、左手を下ろして両手で根元を持ち、祈念します→
右手を離して、玉串を下から支えます→玉串を時計回りに回し、根元を神様に向けて、案上に捧げます→その後に、二拝二拍手一拝の作法でお参りします

武蔵国第六天の一つ 御由緒
御神意をいただく授与品・御朱印
諸々の心願を叶える 御眷属
御祈祷・出張祭典 皆様の御祈願が成就するよう祝詞奏上
粛々とした和の結婚式
主な祭事・神事
交通のご案内

一陽来福 武蔵第六天神社-さいたま市岩槻区<厄除/安産祈願/初宮詣/七五三詣> 御祈祷や神前式などのお申込み、お問い合わせ TEL:048-799-1014 FAX:048-799-1485 午前8時より午後5時まで

武蔵第六天神社
〒339-0014 埼玉県さいたま市岩槻区大戸1752

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